神州正氣の会

神州正氣の会 http://blog.livedoor.jp/sinsyuuseiki/

目的

「國家精神」再興の為、伝統に基づく民族・尊皇意識を高めて、普及・実践すること。

由来

藤田東湖先生作「文天祥の正氣の歌に和す」 の初句「天地正大の氣、粋然(すいぜん)として神州に鐘(あつ)まる」による。

水戸学は、江戸時代に水戸藩で形成された政治思想の学問である。儒学思想を中心に、国学・史学・神道を結合させたもの。全国の藩校でも水戸学は教えられた。その思想は吉田松陰や西郷隆盛をはじめとした多くの幕末の志士等に多大な感化をもたらし、明治維新の原動力となった。

天地に満ちる正大の氣は、粋を凝らして神州日本に集まり満ちている。
正氣、地に秀でては富士の峰となり、高く大いに幾千年もそびえ立ち、流れては大海原の水となり、あふれて日本の大八洲をめぐる。開けば、幾万もの枝に咲く桜の花となり、ほかの草木の及ぶところではない。正氣、凝れば、百度鍛えし日本刀となり、切れ味鋭く兜を断つ。忠臣いずれもみな勇士。武士ことごとく良き仲間。神州日本に君臨されるはどなたか。太古のときより天皇を仰ぐ。天子の御稜威は、東西南北天地すべてにあまねく広がり、その明らかなる御徳は太陽に等しい。世の中に栄枯盛衰の絶えることはない。時に正氣が光り輝く。

神州に正氣を蘇えらせる、それは神州正氣の会である。

神州正氣の会 令和4年4月10日

多く来て頂き、ありがとうございました。

天誅組の話しが、今のこのときとダブった思いです、奮起します。

素晴らしい仲間と飲めたことも、嬉しかった。

街頭宣伝行くよりも、獲たものが多かった。

高知から、奈良からの志士がこれから「新風」を。

維新政党・新風頑張るぞい。